Live
という事でポーちゃん卒業以来のエビ中です。学芸会らしい楽しい2時間半でした。派手に大騒ぎするセトリは少なかった気がするけれど、ユニット曲やメンバーそれぞれをメインに据えたメドレー曲などもあって、今のメンバーでこれからも歩んでいくんだという…
いやー、楽しかったDeathね!キッパリと前半と後半に分かれたセトリも良かったし、まさかベビメタのライブで2時間近く演るとは思ってなかった。そんな嬉しい誤算もあって、満足度は高い。 わたしはBABYMETALを観るようになって10年程だけれど、その10年間だ…
もう広島には実家もなくて、帰省する場所ではないのだけれど、それでもやはりここは〝地元〟である事に変わりはない。自分が好きなグループが広島でライブをやるとなるど、「嗚呼、地元に来てくれた」という感覚になる。選挙演説の時の背景が、横川駅だった…
初参戦。何度かトライしてニ次だか三次でようやくゲットできた。スタンディングで1500番代だったので後方腕組み父兄面でも決め込むかと思っていたけれど、なんだかんだと前方に位置取ることができて視界も良好。バンドTやタオルを身につけている人も多いけれ…
わたし自身は98年と00年の来日を体験しているが、その後はすっかりとoasisからは遠かっていて、ノエルのソロを観たのも15年近く前になる。それでも、今回のoasis再結成には浮足立たずにはいられなかった。しかし、ことごとくチケットは外れ、今回は無理かな…
気がつけば一年振りのLIVE参戦となっていた。あの頃から続く不在はそのままで、それは羊文学にとって最善ではないけれど、いまはゆっくりと待つしかないのだろう。と同時に羊文学は動き続けているわけで、ツアータイトルの通り「いま、ここ」が自分たちの現…
LIVEはその日その時でしか味わえない唯一の体験、という事は判ってはいるものの、例えば2Daysであればどちらかだけでもいいかな、と思ってしまう。今回も祝日の2日目よりも狙いやすそうな初日を選んで申し込んでいた。何だったら「二日目ほそのうちWOWOWか…
撮影可のライブも久しぶりな気がするが、結局はほとんど撮ることもなく、結果網膜に記憶させていた時間が圧倒的だった。序盤は最近の〝新しい〟リーダーズのラインナップが続き、早くもアドレナリンがドバドバと分泌される。最近のお気に入りである「Essa Ho…
気がつけばさいたまスーパーアリーナ以来の参戦。今回はサマソニに行けないので、ダメ元で応募したら運良くチケットをゲット出来た。しかも、超ピットはいつぶりだろうか。BABYMETALボディバッグがようやく活躍する時が来た。 比較的早めの整番だったので、…
りんかい線が地上に上がり、東京湾が見えてくると、青い空と海が見えてくる。幕張へ向かうわたしもまた、リーダーズのロゴ入りタオル(青)をトートバッグに忍ばせている。海浜幕張駅はマリナーズユニやバファローズユニに混ざって、リーダーズTシャツや法被…
濃密な3時間。小林企画とはまた別な意味で、ぽーちゃんらしい卒業LIVEだったという印象。送り出しているはずなのに、背中を押されている感覚もある。それは、入場口で渡された〝サプライズ企画〟にも表れている。普通、こういう卒業LIVEでは、卒業していく…
【60秒予告解禁】6/6(金)公開✨「新しい学校のリーダーズ」ライブ&ドキュメンタリー - YouTube いや、まさか泣かされるとは思いませんでしたよ。「NIPPON Calling Tour2024」の千秋楽の映像が序盤と後半ではガラリと印象が変わる。ああ、やっぱりリーダーズ…
ぽーちゃんの卒業のニュースに驚きはあったけれど、不思議と受け入れるのに時間はかからなかった。彼女のコメントを読めば、その選択が色んな積み重ねの中で生まれたものだと判るし、新たな人生の門出を祝福したい気持ちの方が強かったからかもしれない。勿…
このツアーはカウントダウン以来。その時はスタンド席だったけれど、今回は運良くVIP席。その為、色々と見え方も違っていて新鮮な気分で臨む方が出来た。肉眼で視認出来るPerfumeは、当たり前のように人間であって、関節ひとつひとつがとてつもない動きをし…
パンパンに詰まったスタンディングライブも久しぶりな気がする。整理番号も後ろの方だったので、正直視界が良好だった訳ではないけれど、そんな事は全く関係なく、素晴らしいライブだった。特に、企画コーナーを挟んでからの後半パートにおいては、もはやメ…
気がつけば10ヶ月ぶりのエビ中現場となった。その間、美怜ちゃんがいなくなったり校長が変わったりと色々とエビ中周りも騒がしかった。わたしは美怜ちゃん推し、という訳ではなかったけれど彼女のグループでの存在感は代え難いものだし、今回のような消え方…
と、ちょっとメランコリな事を言いたくもなる夜でした。気がつけば半年振りの現場で、ライブ初見の曲もあったけれど、しかしあらゆる杞憂を吹き飛ばすような楽しさだった。そこには、フィロソフィーのダンスがいた。相変わらずセトリは脳みそからこぼれ落ち…
個人的な大晦日のルーティンとして、散髪して天せいろで瓶ビール飲んで毛蟹を買って帰る、というものがあったけれど、通っていた蕎麦屋が閉店してしまってからはそのルーティンも崩れてしまった。という訳でLIVEの締めくくり(とスタート)はPerfume。昨年に…
広島でアップグレードを申し込んでいたので、代々木はA席で参戦。それでもアリーナを割り当てられたので満足。客入れのビースティを聴きながら徐々にアドレナリンを分泌していく。この時間もまた愛おしい。 KANONさんが復活した、という事ばかりではなく、広…
今は東京に住んでいるので、当然〝遠征〟という事になるのだが、やはり広島で好きなグループのライブがあるとなると「地元に来てくれた」という気持ちが強くなる。アップグレードチケットも入手出来て三列目という良い位置で観られたのも嬉しい。 KANONさん…
横浜アリーナ以来の羊文学。すなわちフクダさんのいない羊文学は初めて観る事になる。東京ガーデンシアターは何度か来ているけれど、とても観やすい作りで良いですよね。なんて思っていたら、結構前方の席が当たって、少しビビる。ちょっと申し訳ないくらい…
ワークとライフとヲタクのバランスを取っていると、気がつけば随分と久しぶりの現場となっていた。しかし、それがわたしにはちょうど良い距離感なのかもしれない。なんて、大人ぶっていたら久しぶりの良番を引いてしまって最前列にいた。 今回はスタンディン…
わたしはカープファンなので、そういう例えをしてしまうけれど、矢野や末包といった「若鯉としてこれから、のんびりと成長を見守ろう」と思っていた選手が、気がつけば頼もしいほどの戦力になっていたという驚きに近いものが最近のエビ中(えびちゅう)には…
という訳でエビ中(やはり、この表記がしっかりくる。)を観てきました。このツアーは初参戦だけど、タイトルからも新譜『indigo hour』の曲がセトリの中心である事は予想出来るし、わたしはこのアルバムはバラエティに富んだ構成で割と好きなのでその点は問…
とても良いライブだった。卒業式以来の柏木さんの歌声は、やはり身体の芯に響くような魅力があって心地良い。アルバム「1/24」の曲が中心で、正直言うとまだ聴き込んでいるわけではなかったけれど、そんなことは関係なくバランスの取れたセトリという印象を…
電車チケットは忘れたり無くしたりするリスクがない一方で、スマホを落としてしまうとどうしようもないという恐ろしさもある。まさに今日、昼間ちょっと出かけた時にiPhoneを落としてしまった時は、目の前が真っ暗になるくらいに焦ったものです。見つかって…
何年か前、新宿の小さな音楽フェスで偶然みた羊文学は、そのバンド名の通りどこか繊細でナイーヴなシューゲイザー然とした佇まいと掻き鳴らされるギターサウンドが印象に残るバンドだった。 それからしばらくして、曲を聴くようになったり、様々なメディアで…
今回は超シートで参戦だったので開場時間を目指してゆっくりと向かう。グッズは買わないつもりだったけど、超チケット優先列の恩恵を受けてサクサクと購入。入場待機も比較的スムーズでストレスなかったけれど、路上で酒盛りしてる集団がいて何とも言えない…
わたしが10代を過ごした街には、当時いわゆるセゾン文化の波は訪れてなくて(何故かパルコという名のラブホテルはあった)、ただ「宝島」や「ビックリハウス」や「広告批評」や「スタジオボイス」を読む事で〝意識高い系の田舎者〟としてのプライドを保って…
冒頭からヤバかった。スタートの『Tokyo Calling 』でもうアドレナリンがドバドバ出た。スタンドから観るリーダーズというのは初めての体験だったけれど、その事が武道館というスペシャルな場所を感じさせたしセンターステージに立つ4人の姿がとにかくカッコ…